今年の8月、シンガポール経由でギリシャ(サントリーニ島&アテネ)へ行ってきました!今回は荷物を軽くするため、完全機内持ち込みスタイルでの挑戦です。
移動のコツや持っていって良かった神アイテム、現地の最新リアル情報までたっぷりお届けします!
旅のスタート!シンガポール乗り継ぎを満喫
今回はLCCのスクートを利用。シンガポールでのトランジット時間を活用して街へ繰り出しました!
マリーナベイサンズの展望台&注意点
あらかじめ「楽天ランクアップ」でダイヤモンド会員になっておき、マリーナベイサンズの「サンライズ会員」に登録。現地でランクアップ手続きを行いました。ライドアトラクション付近のカウンターで10分ほど並びましたが、無事に特典をGET! アトラクションや展望台の予約はアプリでサクッとできるので準備しておくと便利です。
観光&絶品ラクサ
併設されている「Jewel」の巨大な滝は圧巻で、たくさんの人で賑わっていました! お昼ご飯は「Toast Box」でラクサを堪能。これが本当に美味しくて大正解!ただ、8月のシンガポールは外が暑すぎたので早々に空港へ退避しました(笑)。
チャンギ空港の過ごし方
- プライオリティパスを活用: 中華料理を堪能し、ラウンジのシャワーでスッキリ!
- 入国手続きの注意: シンガポール入国には電子申請(SG Arrival Card)が必要です。渡航3日前から無料で申請できますが、有料の代行サイトが検索上位に出てくるので引っかからないよう注意してください!
機内持ち込み派の「神持ち物」&機内アドバイス
お土産スペースを空けるため、スーツケースの半分は空にして出発しました。現地で数回、ビニール袋と洗剤を使って洗濯すれば服は最小限でいけます!
持っていって本当に良かったもの
- 休足時間(最重要!): 毎日街中を歩き倒すので、これは命の恩人でした。
- 空のペットボトル: 手荷物検査を抜けた後に給水スポットがあります。※チャンギ空港は搭乗直前に手荷物検査があるスタイルなので、早めに搭乗口へ行って水を汲むのがコツ!
- ポケットWifi:ネット環境はお守りです!グローバルWifiとe-simを使いました。
あると便利なもの
- 有線イヤホン: 機内ではBluetoothが使えない場合があるのでマスト。
- ホットアイマスク&U字枕: 機内が明るくなるタイミング対策。乾燥もひどいのでマスクもあると⚪︎
- 割り箸・日焼け止め・歯ブラシ
機内環境と充電の落とし穴
深夜便の機内はとにかく極寒!羽織ものは必須です。また、機内での充電ができない(モバイルバッテリー使用もNGな場合あり)ため、搭乗前に満充電にしておきましょう。 ※空港の充電事情:チャンギはどこでも充電できましたが、羽田やサントリーニ空港は充電スポットを探すのが大変でした。
忘れ物&現地調達
コンタクト用の目薬を忘れて少し後悔…。 日差しが強烈すぎてサングラスが必須でしたが持っていなかったので、サントリーニ島で15€で購入しました!帽子や日傘も持っていきましたが、風が強すぎて飛んでいきそうになるため、あまり出番はありませんでした。
憧れのサントリーニ島へ(イア&フィラ滞在)
アテネ到着後、すぐに国内線(スカイエクスプレス)に乗り換えてサントリーニ島へ!今回は滞在時間を最大限とるために飛行機移動を選択。機内持ち込みだけなので、預け入れ荷物の回収時間がゼロなのも超快適でした。
イア(Oia)での贅沢な時間
宿はBooking.comで予約したイアのアパートメントホテル。キッチン付きで最高でしたが、歯ブラシは置いていないので持参品が役立ちました。
- 絶景夕日スポット: 8月の日の入りは20:15頃。イアキャッスルへ向かいましたが、直前は細い道が凄い人だかりに!結局混雑を避けて海側へ降りて夕日を眺めました。
- マジックアワー: 日が暮れて30分ほど経つと、街にぽつぽつと灯りがともり始めます。イアキャッスルからの夜景は息をのむ美しさでした!
- 街中: サントリーニの道は本当に滑ります!何度も滑りそうになり、外国人の観光客に「Are you OK?」と心配される場面も(笑)。スニーカー必須です!
- スリードーム: 有名な撮影スポットは、朝一で行かないと日中は暑すぎて私は並べませんでした。
- お水事情: サントリーニの水道水は塩分とカルシウムを含んでいるため飲用△のよう。裏通りのミニマーケット(日本のコンビニのようなお店)で1Lのボトルが1€程度で買えました。
サントリーニの移動&フィラ(Fira)観光
移動はすべてローカルバスを利用しました。
- 空港からフィラまで約30分、フィラで乗り換えてイアまで約1時間(料金は各2.2€、計4.4€)。
- ホテルの送迎タクシーは50€超えと言われたので、バスは格安!行き先が書いていないことが多いので、ドライバーさんに確認しながら乗り込みました。
- 2日目はアテネへの移動日。荷物はフィラのバスターミナル近くにある「Baggage Storage」へ預けて散策(階段が多いので絶対預けた方がいいです!)。
アテネ観光&街歩きテクニック
アテネに戻り、いよいよ歴史の街へ!アテネ&サントリーニ共通の注意点ですが、ギリシャは配管が細いためトイレットペーパーをトイレに流せません。横のゴミ箱に捨てる文化なのでご注意を!
空港から市内へのアクセス
地下鉄の「72時間チケット(20€)」を購入。通常片道9€なので観光にはかなりお得です。 (ただ、私たちは空港の往復以外使用しなかったので都度購入でもいいかもしれません。)
シンタグマ駅で乗り換えてアクロポリス駅へ。地下鉄は4本ほどしかなくシンプルで分かりやすいですが、エレベーター付近は少し雰囲気が怖かったので、地元の人に混ざってエスカレーターを使うのが安心だと感じました。
1日目:リカヴィトスの丘でアテネを一望
夕方16:00頃から歩いてリカヴィトスの丘へ。徒歩15分と聞いていましたが、猛暑と体力不足で休み休み登り、実質30分かかりました(笑)。 上からの景色は絶景で、アクロポリスやゼウス神殿が一目に収まります!
2日目:パルテノン神殿&アクロポリス博物館
アクロポリスの予約が出遅れてしまい、公式サイトは売り切れ…。オランダのチケットサイト「Tiqets」でなんとか朝8:00の枠をGETできました!
- 朝8:00でもすでにチケット売り場と入場口は行列。9:00を過ぎると一気に日が差し込んで激熱になるので、夏の訪問は朝一予約が絶対おすすめです!
- アクロポリス博物館は遺跡の上に建てられており、床がガラス張りで大迫力(※一部撮影禁止エリアあり)。
シンタグマ周辺のグルメ&カフェ
- 衛兵交代式: 国会議事堂前で毎時0分に行われます。立ち入り禁止エリアに気をつけつつ見学。
- Public(大型量販店): ギリシャの本屋さんに行きたくて立ち寄りました。文房具なども売っていて可愛かったです。また、ここの6階のカフェで初めての「ギリシャコーヒー」に挑戦!底に1/3くらい粉が沈殿するので、混ぜずに上澄みを飲むのがルール。甘いジャムと一緒にいただくスタイルが新鮮でした。
- ローカルスーパー: プラカのミニマーケットより、街の大型スーパーの方がお水が0.2€と格安!大好きなフェタチーズやギリシャヨーグルト、サラダを買ってホテルで食べました(※多くは20:00閉店なので注意)。
旅のまとめ&覚えておくと便利なギリシャ語
街中やレストランでは英語が通じるので言葉の心配はありませんでしたが、少しでもギリシャ語を使うと現地の方が笑顔になってくれました!
【覚えておきたいギリシャ語🇬🇷】
- ありがとう:Efcharistó(エフハリスト)
- どういたしまして:Parakaló(パラカロ)
- おはよう:Kaliméra(カリメラ)
- はい / いいえ:Nai(ネ)/ Óchi(オヒ)※「ネ」がYESなので注意!
- 美味しかった:Nóstimo(ノスティモ)
【買ったおすすめお土産】
- オリーブオイル石鹸
- ギリシャ産はちみつ
- ローカルのお菓子
- リップクリーム
久しぶりの海外でハプニングもありましたが、どこを切り取っても絵になるギリシャの景色と美味しいご飯に大満足の旅になりました!これから行く方の参考になれば嬉しいです。

コメント